Best Songs Of 2014

2014年12月31日 14:44

音楽制作の合間に。
今年、最も良く聴いた音楽ベスト10をまとめましたんで書いておきますね。





10.ファンタジア / 土岐麻子





9.Kodama / 20syl





8.Rather Be ft. Jess Glynne / Clean Bandit





7.Woo Woo / PARKGOLF





6.Here Comes That Sound Again / Love De-Luxe





5.The Look Of Love / Elaine & Ellen





4.Keep Smilin' / Carrie Lucas





3.tofubeatsの Dance To The Beat To The / tofubeats



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2.JOD¥〜転勤2013〜 / Blu-ra¥





1.Sad Machine / Porter Robinson



10位から振り返ります。

今年の癒されたい時は、土岐麻子さんか宇多田ヒカルさんのどっちかでした。
その中でも、土岐麻子さんの「ファンタジア」が10位です。
宇多田さんはランクインしていませんが癒されたい時は「Deep River」を良く聴いていました。
それにしても「宇多田ヒカルのうた」リリースされて本当に嬉しかった。

9位「Kodama」に関しては、昔からMPCで曲作りをしていた時に
トラック制作動画を腐るほど見まくっていた20sylさんの新曲と言う事で、
これもまた音楽制作意欲をグッと向上させる1曲でした。PVも素敵です!

8位「Rather Be」は、日本の洋楽チャートでも長期にわたってランクインしていましたね!
知っている人も多いんじゃないかと思います。他にもNightingaleって曲も良くて、
ストリングスとか音数の少なさが、ミネラルウォーターに近い清涼感を感じられますよね。
早朝の空気が綺麗な時に聴くと更に良くて、日本を舞台にPVが制作されている所もとっても良いです。

7位「Woo Woo」は、都内のクラブで凄く良く流れていたと思います。
そして、どんなBPMで使ってもグルーヴを崩す事無くバシッと決まる所が不思議な所。
トラックも聴いている感じでは凄くシンプルな作りだと思うんですけど、
ピアノの音が凄く心地いいです。僕はBPM早めの時に使いたい感じです。

4、5、6位に関しては、自分がディスコ好きと言う事もあり新旧問わず、
今年出逢った物としてランクインしています。
「Here Comes That Sound Again」は自分が昔から探していた曲で、
今年、遂にレコード入手出来たのでイベントに出演する時はヘビロテでした。
「Keep Smilin'」は主催イベント「Shooting Star」で山寺さんがかけてた曲。
曲名を教えて貰ったその日から、ずっと聴いてて歌詞の和訳も調べた程。
「The Look Of Love」は、Dimitri from ParisのDJ音源で使われていた所から知りました。
曲中に「ココがもっとアタック強ければなぁ〜」と言う所があるんですけど、
この曲のDimitri from Paris Re-Editでは、そこがしっかり強調されていてそれもまた良いんです。

3位「tofubeatsの Dance To The Beat To The」は、tofubeatsさんのSound Cloudで聴ける曲。
自分自身の声を楽曲に使っていたり、最近自分の好きなドラムのパターンだったり、サビ前の
シンセのうなる感じとか素晴らしいなと思います。自分もしっかり曲作れる様になったら、
歌詞作って歌ったりしてみたいです。この曲で1番好きな所は出だしで祭り囃子の太鼓の音が
サンプリングで使われている所です。

2位「JOD¥〜転勤2013〜」は、山下達郎さんの悲しみのJODYがサンプリングネタとして
作られたものでジャンルではブレイクコアなんでしょうか?でも、Blu-ra¥感が凄くあって
ベストアルバムの中では最高に良い曲だと思っています。こう言うのLIVEでやってみたいです。
Blu-ra¥さんの曲はネットでDL出来るんですけど、辿り着くまでの遷移が難しくて、
インターネットでしっかり音楽DIG出来る人じゃないと入手出来ない所もまた、
探す人としての楽しさもあって良かったんですよね。

1位は、Porter Robinsonさんの「Sad Machine」でした。冬っぽい曲ですよね。
アルバム「Worlds」も買って全部聴いたんですけど、どれも世界観あって最高でした。
シンセで「自分の音」を作れるって言うのは凄く良いですよね。
Porter Robinsonさん自身、多分オタ気質ある方でそこも好きなんですけど、
自分自身の曲のCMをinstagramやYoutubeにアップしてて、
セルフアプローチ出来てる所が楽曲以外にも凄いと思いました。
instagramと言う限られた秒数の中でドロップされた「Sad Machine」のCM、本当に良かったなぁ。
tofubeatsさんも同じくinstagramやYoutubeを活用してるんで、
これからはそう言ったセルフアプローチも凄く重要なんじゃないかと思いました。

Porter RobinsonさんやClean Banditさんをはじめ、
海外のアーティストが作る日本をイメージにした曲って凄く良い作品多かったです。

あと、音数が少なかったり、霞がかった様なリバーブが使われている曲が多かった感じです。
これからもそう言った曲が沢山作られて行くんじゃないかと思います。

来年は、立体音響っぽい曲とか、自然音が立体を持ってせめて来る様な曲が
最先端のDTM楽曲として流行るんじゃないかなと思います。



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